日別: 2017年12月21日

弁護士の言葉に真摯に向き合う

名刺いつの間にか、借金が増えてしまいその支払いによって家計が圧迫されるのであれば、早急に弁護士に相談してください。銀行系のカード会社でも消費者金融であったとしても、その相談して契約を交わした時点で、その後のすべての交渉を弁護士が行ってくれますので、怖い電話からも逃れることが可能です。

ところで弁護士に相談するとどのような手続きを開始することになるのでしょうか。まずは、自分がどのようなクレジット会社や、信販会社、サラ金と呼ばれる消費者金融から幾ら借りているのか、リボルビングやボーナス払いなどの支払いがどれくらいあるのか、事細かな情報が必要になるので、請求書や支払明細書、引き落とし口座の通帳、給与明細は1年間くらい、給与が支払われる口座の通帳も数年間分は必要です。それに源泉徴収票や印鑑、身分証明書も準備してから相談に行きましょう。

その後は、弁護士との間でなぜこのような借金を抱えてしまったのか説明することになります。それは、ここで問題を解決するだけでは同じことを繰り返してしまう人が多いので、しっかりと意思確認されるのです。面倒くさいと思わないでください。あくまでも自ら作ってしまった借金を0円にすることや、支払い残高を減額してもらうための交渉を行ってくれる先生ですから、こちら側としても誠意ある姿勢で臨むことが必要でしょう。弁護士だって甘くはありませんので時には厳しい言い方をしますが、そこで自分の気持ちをしっかりと伝えて一歩前に進みましょう。


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